昨日、看護師さんからこんな話をされました。
「まだすぐではないけれど、いざという時にどのようなケアを受けたいか、家族と話しておいてください。」
心不全を起こすと、治療で良くなっても、少しずつ心臓は弱っていくそうです。
良くなったり悪くなったりを繰り返し、やがて薬が効きにくくなり、終末期を迎えることもあるとのことでした。
もしそうなった時。
あるいは今回のように危険な状態になり、タチコマ自身が意思を伝えられなくなった時。
家族に判断してもらわなければならない場面が来るかもしれません。
タチコマは決めています
人工呼吸器も、延命治療も望みません。
できるだけ苦しい思いをせずに逝きたいと思っています。
それが、たとえ明日だったとしても。
残念ながら、生きている方がしんどい体になってしまいました。
僕が家族にしてあげられることも、あまり多くはなくなってしまいました。
むしろ、家族の負担になっている現実が厳しいです。
家族が迷わないように
いざという時に、妻が迷わないようにしておきたい。
そして、家族がその判断をちゃんと理解して、妻を支えられるようにしておきたい。
あと何年なのか。
あと何か月なのか。
それは分かりません。
意外と長生きしてしまったりしてね(笑)。
体が動くうちにしたいこと
まだ体が動くうちに、家族旅行にできるだけたくさん行きたいです。
そのためにも、どうにかお金を稼ぎたい。
まあ、それがなかなか難しいんですけどね(笑)。
※この記事は2023年5月の入院中に書いた内容をもとに、読みやすく整えたものです。当時は将来への不安がとても大きく、このような心境でした。その時の気持ちを記録として残しています。