食事前血糖値:101
あと2下がれ!
今日のメニュー
今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。
カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。
お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

トマトオムレツのトマト感は皆無でした。
朝ごはん食べてる?
少し古い記事ですが、朝食を抜くと糖尿病が悪化しやすく、朝8時半までに朝食を食べると糖尿病リスクが低くなるという内容を見ました。
タチコマはというと、入院前はほとんど朝ごはんを食べていませんでした。
子どもたちが幼稚園や小学校に行く時間に顔を合わせることもなく、仕事場へ行くギリギリまで寝ていました。
そして、混雑しない14時くらいにラーメン屋さんでラーメンとライスをたらふく食べる。
そこから22時〜23時くらいまで仕事をして、ボロボロになって帰って夕飯を食べ、寝るまでお菓子を食べる。
今思うと、かなりひどい生活リズムでした。
朝食を食べるメリット
朝食について調べると、糖尿病や脂質異常症のリスク、血管への影響など、いろいろな話が出てきます。
- 朝食をしっかり食べると、糖尿病や脂質異常症のリスク低下につながる可能性がある
- 朝食を早い時間に食べると、糖尿病リスクが低くなる可能性がある
- 朝食を食べることで生活リズムを整えやすい
- 糖尿病の人が朝食を抜くと、血糖値や血管への影響が出やすい可能性がある
入院中は生活リズムが整いやすい
今は病院で朝6時に明かりがつき、8時すぎには朝ご飯が来ます。
強制的に朝起きて、朝ごはんを食べる生活です。
これが良いリズムを作ってくれているのかもしれません。
問題は退院してからです。
家に帰っても、朝起きて、朝ごはんを食べる生活を続けられるかどうか。
ここが大事になりそうです。
糖尿病と朝ごはん
糖尿病の食事管理というと、糖質やカロリーばかりに目が行きます。
でも、何を食べるかだけでなく、いつ食べるかも大切なのかもしれません。
朝ごはんを抜いて、昼にドカ食いする生活は、血糖値にも体にも良くなかったのだと思います。
退院後は、朝ごはんを食べることを生活リズムの軸にしていきたいですね。
タチコマのひとこと
入院前のタチコマは、朝ごはんをほとんど食べない生活でした。
その代わり、昼にラーメンとライスを食べ、夜遅くに夕飯とお菓子。
そりゃ体も壊れるよな、と思います。
今は病院のおかげで朝食を食べる生活になっています。
退院してからも、このリズムを崩さないようにしたいです。
※この記事は2023年3月28日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。