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3/21【糖尿病の病院食】朝ご飯:お茶漬けの素は塩分に注意!減塩で食べる工夫

病院のごはん

食事前血糖値:121

食事前の血糖値は121mg/dL。

少し高く感じるようになってきました。

以前なら十分低く感じていた数字なので、これを「ちょっと高い」と思えるのは成長した証拠かもしれません。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。

カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

糖尿病の病院食 朝ご飯

朝は眠すぎて、何を食べたか全然覚えていません。

退院したら食べたい朝ご飯:お茶漬け

家にいるときは、朝ご飯にお茶漬けの素でご飯をサラッと食べることがよくありました。

退院したら食べたいメニューのひとつです。

ただ、お茶漬けの素はカロリーこそ低いものの、塩分が意外と多いのが気になります。

お茶漬けの素は塩分に注意

市販のお茶漬けの素は、1袋あたりのカロリーは15kcal前後とかなり低めです。

一方で、塩分は2g前後あるものもあります。

高血圧があり、さらに心不全の疑いもある身としては、この塩分量は少し気になるところです。

ただ、もともと味が濃く感じて、1回の食事で半分くらいしか使っていなかった気もします。

お茶漬けはご飯少なめでも満足しやすい

お茶漬けはお湯を入れて食べるので、ご飯の量を少なめにしても満足感が出やすいです。

ご飯を控えめにして、お茶漬けの素も半分にする。

そこにサラダやたんぱく質のおかずを合わせれば、退院後の朝ご飯としても十分いけそうな気がします。

市販のお茶漬けの素は、1回の食事に半分。

これくらいが、タチコマにはちょうどよさそうです。

自作の減塩茶漬けも良さそう

市販のお茶漬けの素をそのまま使うのではなく、自分で減塩茶漬けを作るのも良さそうです。

顆粒だしに、無塩や減塩のふりかけ、あられを少し足して、あたたかいご飯にお湯を注ぐだけ。

これなら、塩分を調整しながらお茶漬け気分を楽しめそうです。

美味しい組み合わせを探すのも、退院後の楽しみになりそうですね。

糖尿病中にお茶漬けを食べるなら

  • ご飯の量を少なめにする
  • お茶漬けの素は半量にする
  • 減塩タイプを選ぶ
  • たんぱく質のおかずを一緒に食べる
  • サラダや野菜も足す
  • 塩分が多い漬物は控えめにする

お茶漬けは軽く食べられる反面、ご飯だけで済ませると栄養が偏りやすいです。

糖尿病中は、主食だけで終わらせず、たんぱく質や野菜も一緒に摂るようにしたいところです。

タチコマのひとこと

お茶漬けは、退院後の朝ご飯としてかなり魅力的です。

でも、市販のお茶漬けの素は塩分に注意が必要。

使うなら半分、ご飯も少なめ。

さらに、自作の減塩茶漬けも試してみたいです。

糖尿病だけでなく、高血圧や心臓のことも考えると、塩分との付き合い方はかなり大事になりそうです。

※カロリーや塩分量は商品によって変わります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。

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