※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

入院80日目:糖尿病網膜症のレーザー光凝固治療、左目1回目

入院日記

朝の血糖値など

血糖値:109
血圧:140-88
体温:37.0

ナイス血糖値!

朝ご飯 詳しくはこちら >

寝られることは寝られるけど、太ももが時折ひどく痛む。まるでカッターで切り付けられているような痛みだ。

朝から急にレーザー治療

今日は眼科で左目のレーザー治療の予定が入っていた。

ところが、いつもの先生が急な手術に入ったらしく、主任看護師さんから「キャンセルになるかもしれません」と伝えられる。

……と思った1分後、別の看護師さんが「眼科に呼ばれました」とやってきた。

「????」

どうやら本当に呼ばれたらしい。本来は病棟で散瞳の目薬をしてから向かう予定だったが、今日は眼科で行うとのこと。

「とりあえず、おしっこしてきます!」

そう伝えてトイレを済ませ、車椅子で眼科へ向かった。

到着すると、視力検査と眼底写真らしき検査。左目はまだ歪みが残っているものの、小さい文字はかなり見やすくなっていた。むしろ右目の方が悪く感じるくらいだ。

検査が終わると散瞳薬を点眼し、そのまま20分ほど待機。毎回スマホを持ってくればよかったと思うが、どうせ目薬でまともに見えない。

やがてレーザー室へ呼ばれる。今日はいつもの先生ではなく別の先生だった。

麻酔の点眼を一度だけして準備完了。

あれ?前回は5分くらいしてから、追加でもう一回麻酔してましたよね?

「いやー、右目の時、かなり痛かったんですよね」

「そっかー。今回も痛いけど頑張りましょう」

タチコマのジャブは、あっさり空を切った。

機械に頭を固定され、まぶしい光を見る。

「じゃあ始めますね」

ズギューーーーーーン!!

「ぎゃーーー!!」

前回同様、やっぱり痛かった。閉じることのできない目に、細かい砂を何度も投げつけられているような感覚。

失明すると言われている以上、心が折れるわけにはいかない。

あと4回。入院中にもう1回ずつ終わらせられたらありがたい。

これ、通院だったら半日仕事になりそうだ。

昼の血糖値など

血糖値:143
血圧:142-82
体温:37.0

昼ご飯 詳しくはこちら >

相変わらず、術後の説明をしない主治医

術後初めて主治医がやって来た。足を見て一言。

「いいっすねー」

……それだけ言って颯爽と去っていった。

手術がどうだったのか。今後の予定はどうなのか。そんな説明は一切ない。

たまには主治医への愚痴でも書いておこう。

うちの主治医は、患者に寄り添うタイプではない。典型的な「切る外科医」という感じだ。

他の先生は回診のあとも包帯を巻いたり、看護師さんと一緒に後片付けをしたりして帰っていく。

でも主治医は、自分の処置だけ終えたらサッと帰る。たまに看護師さんが「この後どうします?」と困っているくらいだ。

2か月半も入院していると、先生ごとの違いもよく見えてくる。多くの先生は術後に顔を出し、「無事終わりましたよ」と声を掛けてくれる。家族へ連絡している先生もいた。

ちなみに主治医は、入院の日に「奥さんにも電話しますね」と言っていたが、一度も電話はなかったそうだ。

悪い先生ではない。若い先生には丁寧に教えている姿もよく見る。

ただ、患者の前で普通に「この人、血管見えないんだよね」「この人痛がるから続きは明日」なんて話してしまう。

悪気はないのだろう。でも、患者を“人”として見ていないように感じることがある。

腕は、本当に良い先生なんだけどね。

夜の血糖値など

血糖値:160
血圧:128-78
体温:36.7

夜ご飯 詳しくはこちら >

消灯前

血糖値:144

明日にはもうリハビリがあるらしい。

だるー。

血糖値に関係のありそうな項目
※糖尿病の薬は毎日、朝食後「テネリアOD錠20mg」1錠服用。
血糖値が200を超えるとインシュリン対応。
※1日1600キロカロリー制限
※リハビリで大体、午後に軽い筋トレ30分ほど。
※それぞれの作用は人それぞれです。あくまでもご参考に。

その他現在服用している薬
※オルメサルタンOD錠20mg:朝1錠
血圧の薬
※プレガバリンOD錠75mg:朝晩1錠
糖尿病で神経痛が酷いので抑える薬
※アセトアミノフェン500mg:朝昼晩寝る前1錠ずつ
※ロキソプロフェンナトリウム60mg:朝昼晩1錠ずつ
足指切断、壊死箇所の痛み止め
※ミヤBM錠:朝昼晩1錠
たぶん何かの薬でお腹がゆるくなるため

タイトルとURLをコピーしました