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3/5【糖尿病の病院食】夜ご飯:きのこは糖尿病に良い?えのき・舞茸・しめじを調べたら鍋が最強だと思った

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:158

昼食前より少し下がりました。

この日は朝の食パンの影響が大きかったのか、いつもより血糖値が高めで推移していました。

※この記事は2023年3月5日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月5日 糖尿病の病院食 夜ご飯

白身魚って何の魚なんだろう?と思いながら食べていました。

日本ではタラやカレイなど魚の種類で呼ぶことが多いですが、海外では「ホワイトフィッシュ」とひとまとめにされることもあるようです。

魚の種類だけ見ても、日本は本当に魚食文化が豊かなんですね。

きのこは糖尿病に良い?

きのこは低カロリー・低糖質で食物繊維が豊富なため、糖尿病の食事療法でも取り入れやすい食材です。

食後血糖値の急上昇を抑えたり、満腹感を得やすくしたりと、ダイエット中にも嬉しい特徴があります。

ビタミンDやカリウムなども含まれており、普段の食事に積極的に加えたい食材の一つです。

えのき・しめじ・舞茸にも注目

きのこについて調べてみると、えのき、しめじ、舞茸など、それぞれ特徴があることが分かりました。

一部の研究では、血糖コントロールに関係する可能性が報告されているものもありますが、現時点では「きのこを食べれば糖尿病が改善する」と言えるものではありません。

ただ、毎日の食事に取り入れやすく、食物繊維を増やせるという点だけでも十分魅力があります。

えのき氷は便利そう

以前話題になった「えのき氷」も気になりました。

えのきをペースト状にして加熱し、小分けに冷凍しておけば、味噌汁やスープ、カレーなどに手軽に加えられます。

毎日きのこを食べる工夫としては、とても続けやすそうですね。

タチコマの結論

ここまで調べて思ったこと。

結局、野菜ときのこをたっぷり入れた鍋が最強なのでは?

しめじ、えのき、舞茸。

そこに白菜、長ねぎ、豆腐、鶏むね肉や白身魚を入れる。

ポン酢に生姜や薬味を添えて食べる。

最後は少量のご飯と卵で雑炊。

これなら満足感もあり、栄養バランスも良く、糖尿病の食事としてもかなり優秀な気がします。

寒い北海道なら、冬は毎日鍋でも全然飽きないかもしれません(笑)。


※この記事は2023年3月5日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。きのこの健康効果に関する研究は進められていますが、特定の食品だけで糖尿病を改善することはできません。食事療法は医師・管理栄養士の指導を優先してください。

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