※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

入院97日目:HbA1cは14.3から5.0へ改善。でも心は限界だった

入院日記

朝の血糖値など

朝イチで採血がありました。特に問題なく終了。
この結果でバイ菌の数値が増えていたら、かなりまずい状況です。

血糖値:105
血圧:147-88
体温:36.8℃

相変わらず太ももの出血はおさまらない

今日も回診の先生に来てもらい、ガーゼを貼り替えてもらいました。
けれど、出血はまだ続いています。

また同じことを書かなければいけないのがつらいです。

縫うのは嫌だ。
縫うのは嫌だ。
縫うのは嫌だ。

頭の中はそればかりでした。

昼の血糖値など

血糖値:143
体温:36.8℃

リハビリは休み

今日は何のやる気も出ませんでした。

血液検査の結果

バイ菌の数値は横ばいでした。
これをどう判断するかは、明日の主治医次第とのこと。

太ももからの出血についても、主治医が診ないと話が進まないようです。
主治医が不在の日が多いのに、主治医がいないと治療が進まないというのは、少し問題があるように感じました。

この数日、ただガーゼを当てて様子を見る以外にも、何かできることがあったのではないかと思ってしまいます。

一方で、HbA1cの数値は入院前の14.3から、3ヶ月で5.0まで下がりました。
朝に薬を1錠飲むだけで、ほぼ正常値まで改善。
これは本当に良かったことです。

体重も74kgから64kgへ、約10kg減りました。
ただ、退院してからこの状態を維持できるのかは、正直あまり自信がありません。

足の洗浄と包帯巻き

今日も足を洗浄して、包帯を巻きました。
また写真を撮り忘れましたが、作業自体は問題なくできていると思います。

夜の血糖値など

血糖値:104
血圧:130-71
体温:36.5℃

トイレに行った時、足のガーゼを見た

トイレに行った時、足のガーゼを見ると、またかなり血がにじんでいました。

もう縫う以外の選択肢はないのかもしれません。

退院後の不安と限界

今日は、辞めた会社からの問い合わせがあり、それだけで一日が終わったような気がします。

ブログの収益もなかなか増えず、退院しても生活のめどが立ちません。
まともに仕事ができる気もせず、もっと頑張らないと、もっともっと頑張らないと、という気持ちばかりが重くのしかかってきます。

妻に「疲れた」と送ると、「傷がくっつかないのはあなただけじゃないよ」と返ってきました。

「他の人は関係ないよ」と返すと、「あなただけじゃないよ、大丈夫」と返ってきました。

妻が優しい人なのは分かっています。

でも、その時の自分が欲しかった言葉ではありませんでした。

疲れました。

この日は、もう全部から消えてしまいたいと思うくらい、心が限界でした。


血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病治療薬:テネリアOD錠20mg(朝1錠)
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1600kcalの食事療法
  • リハビリは軽い筋力トレーニング

その他服用中の薬

  • オルメサルタンOD錠20mg(血圧の薬)
  • プレガバリンOD錠75mg(神経痛を抑える薬)
  • アセトアミノフェン500mg(痛み止め)
  • ロキソプロフェンナトリウム60mg(痛み止め)
  • ミヤBM錠(整腸剤)
タイトルとURLをコピーしました