朝の血圧
血圧:血圧計を購入したら掲載します。
朝ごはん

- ホットドッグ
- サラダ
- キウイ
退院後最初の通院。まずは整形外科へ
朝9時過ぎに家を出発し、10時に病院へ到着。まずは予約していた整形外科を受診しました。
いつもはかなり待たされるのですが、この日は驚くほどスムーズ。傷を確認して絆創膏を貼り替え、診察は10分ほどで終了しました。
「次は2週間後で大丈夫です。」
順調と言われるのは嬉しいものです。
外に出ると眩しくて何も見えない
整形外科が早く終わったため、14時半からの眼科まで時間が空きました。
近くの大型スーパーへ向かおうと外へ出た瞬間、世界が真っ白になりました。
横断歩道の白線、白い車、妻の白い上着まで、すべてが目に刺さるように光ります。
まともに前を見ることができません。
一人では歩けず、久しぶりに妻と手をつないで歩きました。
もちろん恋人同士のような手のつなぎ方ではなく、完全に介護されているような状態です。
数日前から感じていた見えづらさに加え、この異常な眩しさ。
「これは何かおかしい。」
そんな不安を抱えながらスーパーへ到着し、マクドナルドでコーヒーを飲みながら時間をつぶしました。
マックのコーヒー、意外と好きかもしれません。
その後フードコートで昼食を取り、再び病院へ向かいました。
昼の血圧
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昼ごはん
写真を撮り忘れました。
たこ焼きが3個なのは、6個入りを妻と半分ずつ食べたためです。
- えび天そば
- たこ焼き3個
- マクドナルドのサラダ
眼科で告げられた「糖尿病黄斑浮腫」
14時頃に眼科へ到着しましたが、診察に呼ばれたのは15時過ぎ。
眼圧検査、視力検査、散瞳薬、撮影、待機を何度も繰り返し、ようやく左目のレーザー治療になりました。
担当は初めての先生。
レンズを何度も外しては消毒を繰り返すため時間も長く、今までで一番痛かった気がします。
途中で何度も
「耐えられますか?」
と聞かれましたが、「無理です」と答えたらどうなったのでしょう。
なんとか最後まで耐えた理由は一つ。
これでレーザー治療は最後だったからです。
しかし、本当の問題はその後でした。
検査結果は糖尿病黄斑浮腫。
両目の網膜に水が溜まっており、なるべく早く眼内注射を打った方が良いとのことでした。
入院中にも一度注射したばかりなのに、今度はアイリーアへ変更。
しかも片目で約5万円。
両目となれば、とても大きな負担です。
ネットで調べると、完治する病気ではなく、水が溜まるたびに注射を繰り返すこともあると知りました。
「毎月?何か月おき?」
仕事も十分できず、お金も無限にあるわけではありません。
正直、この先どうやって生きていけばいいのか分からなくなりました。
結局、家に帰れたのは18時過ぎ。
本当に疲れた一日でした。
夜の血圧
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夜ごはん

- まぐろの山かけ
- サラダ
- 味噌汁
- ご飯
- 春巻き
糖尿病黄斑浮腫とは
糖尿病黄斑浮腫は、糖尿病の合併症の一つで、網膜の中心にある黄斑部へ水分がたまり、視力が低下する病気です。
放置すると視力低下や失明につながることもあるため、血糖コントロールと定期的な眼科受診が非常に重要になります。
治療には抗VEGF薬(アイリーアなど)の眼内注射やレーザー治療などが行われます。
夜ご飯2時間後の血糖値
血糖値:166
食後2時間が一番血糖値が高くなる時間帯らしいので、この時間に測ることにしました。
でも毎日高い数字ばかりが記録されるのは、なんだか少し嫌な気持ちになります。
いつまで目の注射を続けるのだろう
糖尿病黄斑浮腫は完治しないと知りました。
水が溜まるたびに注射。
毎月なのか、数か月ごとなのか。
仕事もできず、高額な治療費もかかる。
いつか治療そのものを諦める日が来るのではないか。
そんな不安ばかりが頭の中をぐるぐる回っていました。
生きる意味
正直、もう疲れました。
でも終わるわけにはいきません。
家族にも、お世話になった先生や看護師さんにも申し訳ない。
それでも、「ここまでお金をかけてもらったのに、自分は何も返せない」と考え始めると、どんどん悪い方向へ考えてしまいます。
歩くこと。
食べること。
見ること。
働くこと。
生きること。
少しずつ全部奪われていくような感覚でした。
何を支えに生きればいいのか分からない。
せめて家族にお金だけでも残せたら。
そんなことばかり考えていました。
それでも明日もポジティブな仮面をかぶって生きていこうと思います。
夜明け前の4時30分。
おやすみなさい。
血糖値に関係のありそうな服薬
- テネリアOD錠20mg(朝1錠)
その他服用中の薬
- オルメサルタンOD錠20mg(朝2錠・血圧)
- プレガバリンOD錠75mg(朝夕1錠・糖尿病性神経痛)