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入院7日目:低血糖との戦い。コロナ病棟2日目

入院日記

コロナ病棟2日目。

朝から熱は38.5度。

早めにアセトアミノフェンを飲むと、37.5度まで下がった。

今日は採血もされた。

血糖値は120。

インスリンを打って朝食を食べる。

病棟が変わったからか、午前中の回診はいつもより遅かった。

それでも、日課になっている足の洗浄は無事に終了。

毎回違う先生が診てくれるのだが、何となく足は残せなさそうな雰囲気だけが伝わってくる。

昼もインスリンを打って昼食。

午後は、このブログの立ち上げに奮闘していた。

しかし、糖尿病からくる神経痛がひどくなり、横になって休むことに。

すると急に動悸と冷や汗が出てきた。

低血糖の症状だ。

昨日と同じ時間だった。

すぐにナースコールを押し、血糖値を測ってもらう。

結果は77。

ブドウ糖を飲んで1時間ほど様子を見たが、なかなか改善しない。

これも昨日と同じだった。

その後はインスリンを控え、夕食を早めに出してもらい、なんとか症状は落ち着いた。

毎日のように低血糖が起きるのは、本当にしんどい。

神経痛もひどかったので、眠剤を出してもらって就寝。

眠剤で寝ると、少しうなされる気がする。

それでも、目覚めは意外と良い。

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