今日の記録
食事前血糖値:139
朝は入院後で一番良い109でしたが、昼前には139まで上がっていました。
今日はリハビリもない日なので、少し上がりやすかったのかもしれません。
※この記事は2023年3月4日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

冷凍パインがいつもより多めでした。
その分、そうめんをもっとくださいと思ってしまいます(笑)。
鶏むね肉の唐揚げも入っていましたが、やっぱり少しパサつきが気になります。
鶏むね肉がダイエットやボディメイクで人気な理由
鶏むね肉は、糖質制限、ダイエット、減量、ボディメイクでよく使われる定番食材です。
理由はとても分かりやすく、高たんぱく・低脂質・低糖質で、さらに価格も比較的安いからです。
同じように低脂質なたんぱく源として、ささみや豚ヒレ肉、牛もも肉などもあります。
ただ、毎日の食事に取り入れやすいコスパを考えると、鶏むね肉はかなり優秀です。
鶏むね肉・もも肉・ささみの違い
部位によって、カロリーや脂質は大きく変わります。
- 鶏むね肉(皮なし):高たんぱく・低脂質で使いやすい
- 鶏もも肉(皮付き):脂質が多く、カロリーは高め
- ささみ:脂質が少なく、ダイエット向き
ダイエットだけを考えると、ささみが最強に見えます。
それでも鶏むね肉がよく使われるのは、手に入りやすく、価格も安く、料理の幅も広いからだと思います。
続けやすさまで含めると、鶏むね肉はかなり現実的な選択肢ですね。
鶏むね肉がパサパサになる理由
鶏むね肉がパサパサしやすいのは、加熱によってたんぱく質が変性し、肉の中の水分が抜けてしまうからです。
特に火を通しすぎると、繊維が縮んで硬くなりやすくなります。
ヘルシーなのは分かっていても、毎回パサパサだと続けるのは大変ですよね。
柔らかく食べる工夫
鶏むね肉を美味しく食べるには、下処理と加熱方法が大切です。
- 繊維を断つように切る
- 余分な脂や筋を取り除く
- キッチンペーパーでドリップを拭き取る
- 塩水に漬ける
- 低温でじっくり火を通す
ブライン液は、水に塩や砂糖を加えた液に肉を漬ける方法です。
糖質が気になる場合は、まずは塩水だけで試してみても良さそうです。
また、低温調理はしっとり仕上がりますが、加熱不足は食中毒の危険があるため、温度と時間は必ず守る必要があります。
糖尿病の食事にも使いやすい
鶏むね肉は糖質がほとんどなく、たんぱく質をしっかり摂れるため、糖尿病の食事にも取り入れやすい食材です。
ただし、唐揚げにすると衣や油でカロリーが増えます。
食べるなら、ご飯の量を少なめにしたり、野菜を先に食べたりしてバランスを取るのが良さそうです。
タチコマのひとこと
鶏むね肉が体に良いのは分かりました。
でも、毎日パサパサの鶏むね肉を食べ続けるのは、正直しんどいです(笑)。
退院したら、塩水に漬けて低温調理した鶏ハムを作ってみたいですね。
たまには鶏むね肉の唐揚げもあり。
糖尿病だから全部ダメではなく、量と頻度を考えながら、長く続けられる食べ方を探していきたいです。
※この記事は2023年3月4日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。低温調理は加熱不足による食中毒の危険があるため、正しい温度と時間を守ってください。食事内容は糖尿病の状態や治療方針によって異なるため、医師や管理栄養士の指導を優先してください。