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3/24【糖尿病の病院食】朝ご飯:キヌアが糖質制限に向いている理由とは?栄養や食べ方を紹介

病院のごはん

写真を撮り忘れました(笑)
久しぶりに食べ終わってから気付きました。

食事前血糖値:100

昨日たくさん歩けたのが効いているのか、それとも計測器が変わった影響なのか。久しぶりに100まで下がりました。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月24日 朝の糖尿病病院食

朝食は400〜450kcalくらいにして、お昼を一番しっかり食べて、夜で調整する生活も良さそうな気がします。

キヌアとは?

キヌア(Quinoa)は、南米アンデス地域原産の栄養価が高い食材です。

グルテンフリーで、たんぱく質・食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていることから、健康志向の人や糖質制限中の人にも人気があります。

特にカルシウム、鉄、マグネシウム、リン、亜鉛、ビタミンB群などをバランス良く含んでいるのが特徴です。

キヌアが糖質制限に向いている理由

キヌアは低GI食品で、食後の血糖値が急激に上がりにくいと言われています。

さらに食物繊維と植物性たんぱく質が豊富なので、腹持ちが良く、糖質制限やダイエットにも取り入れやすい食材です。

100gあたりのカロリーだけを見ると白米より高めですが、炊くと約3〜4倍に膨らみます。

白米は炊飯後およそ2倍程度なので、実際に食べる状態ではキヌアの方がカロリーや糖質を抑えやすいというメリットがあります。

白米に混ぜて炊くだけでOK

キヌアは白米1合(約150g)に対して約0.1合(約15g)ほど混ぜて一緒に炊くだけです。

洗米や水加減もほとんど変える必要がありません。

ほかにも、サラダやスープに入れたり、リゾット風にしたりと、さまざまな料理に活用できます。

退院したら試したい食材がまた増えた

入院してから、オートミールやZENBヌードルなど、今まで知らなかった食材をたくさん知りました。

そして今度はキヌア。

退院したら試したいものがどんどん増えていきます。

ネットでのお取り寄せが忙しくなりそうです(笑)。

タチコマのひとこと

キヌアは「スーパーフード」と呼ばれるだけあって、栄養バランスがとても優秀な食材でした。

糖質制限だけではなく、健康的な食生活を目指す人にもぴったりですね。

白米に少し混ぜるだけなら続けやすそうなので、退院したら一度チャレンジしてみようと思います。



※この記事は2023年3月24日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウムの摂取については主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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