2023-01

入院日記

入院18日目:痛い!

入院18日目。点滴から痛み止めが入っていても、術後の痛みは強く、一日中うなって過ごす。主治医からは、かかとを残すために頑張る方針と、回復まで約2ヶ月かかる見込みを告げられる。
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入院17日目:手術だよー

入院17日目。全身麻酔による右足の手術当日。さらに両腕の膿を出す処置も行われ、目覚めると右足は小さくなり、両腕には包帯、おしっこの管も…。忘れられない一日を記録します。
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入院16日目:コロナ病棟からの帰還、そして手術の準備

入院16日目。コロナ病棟から一般病棟へ移動し、翌日の手術に向けて慌ただしい一日。シャワー、麻酔科医との面談、足の洗浄、CT、MRI、リハビリまで続き、不安と悲しさを抱えながら就寝。
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入院15日目:明後日、手術だってさ

入院15日目。高熱と輸血を受ける中、主治医から明後日の手術を告げられる。まずは足の指を切断し、状態次第では追加手術、最悪の場合は膝下切断の可能性も。不安と現実を受け止めた一日。
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入院14日目:眠剤は次の日の朝にも効いている

入院14日目。眠剤の影響で朝の記憶はぼんやり。午前中は強い眠気が残り、リハビリも点滴や回診で中断。久しぶりの主治医の雑な対応に不安と苛立ちを感じた一日。
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入院13日目:変わらない毎日

入院13日目。熱は再び上がり、祝日でリハビリも休み。久しぶりのシャワーの後は寒気で寝込むことに。コロナ感染で治療が停滞し、足の切断範囲もまだ分からない不安と向き合った一日。
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入院12日目:マグロ漁師ドキュメンタリーで泣く

入院12日目。ようやく熱が下がるも、むくみで水分制限が始まりストレスは増すばかり。義足を検索しながら将来を考え、夜はマグロ漁師のドキュメンタリーに思わず涙した一日。
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入院11日目:手が痛い!日に日に体力が奪われていく

入院11日目。続く発熱と高血糖、手の痛みで車椅子生活に。日に日に体力が落ち、無気力になっていく中で過ごした一日を記録します。
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入院10日目:男性看護師は執事さん

入院10日目。男性看護師さんの丁寧な挨拶に思わず笑ってしまう一方、足の洗浄やリハビリ、続く発熱と酸素投与。長い入院生活の「暇」との戦いもつらくなってきた一日。
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入院9日目:シャワーでスッキリ

入院9日目。熱が下がらない中で足の洗浄やリハビリをこなし、久しぶりのシャワーで気分もリフレッシュ。しかし酸素投与や仕事への不安、退院後の生活を考え始め、心は少しずつ疲れ始めていました。
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入院8日目:指はなくなるってばよ!

入院8日目。輸血、点滴の差し直し、低血糖への不安。そして主治医から告げられた足の指切断の現実。覚悟していても、人間味のない言葉に心が折れそうになった一日。
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入院7日目:低血糖との戦い。コロナ病棟2日目

コロナ病棟2日目。発熱や足の洗浄、採血に加え、夕方にはまた低血糖の症状が出てナースコール。毎日の低血糖と神経痛に苦しみながら過ごした入院7日目の記録です。
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入院6日目:コロナになったってばよ!突然の隔離生活へ

入院6日目。喉の痛みから念のため受けた検査で、新型コロナウイルス陽性と判明。突然コロナ病棟へ隔離されることになり、慌ただしい移動と緊張感のある病棟で過ごすことになった一日を振り返ります。
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入院5日目また:また低血糖…早めの対応で乗り切る

入院5日目。また夕方に動悸を感じ、前日の低血糖が頭をよぎりました。すぐに血糖値を測ってもらうと、やはり低血糖。夕食を早めに用意してもらい、大事に至らず乗り切ることができました。