入院38日目:傷は乾かさない方が治りやすい?湿潤療法を知った日。

入院日記

朝の血糖値は126。

血圧は164/103、体温は36.9℃。

血糖値は低めでいい感じ。

今日も足についている軟膏をシャワーで洗い流してから回診。

今日の先生は、傷口は乾燥させない方がいいとのことで、患部にシートのようなものを乗せてから包帯を巻いてくれた。

傷口は乾燥しない方がいいらしい

昔は、傷ができたら洗い流して消毒し、ガーゼを当てて、かさぶたができて治るというイメージだった。

でも最近は、傷口を乾燥させずに治す湿潤療法という考え方があるらしい。

傷から出る無色透明の体液、いわゆる滲出液には、傷ついた細胞の修復を助ける働きがあるそうだ。

そのため、傷の周りを潤った状態に保ち、滲出液を長くキープすることで治りを助けるとのこと。

消毒液も基本的には使わないらしい。

自分の傷口にも、こういう考え方で処置しているのかもしれない。

昼の血糖値は120。

血圧は161/95、体温は37.0℃。

相変わらず血糖値はいい感じ。

ただ、血圧の薬はいまいち効いていないような気がする。

糖尿病と高血圧

血圧が高くなる原因には、塩分の取りすぎ、遺伝、肥満、運動不足、タバコ、過労、睡眠不足、アルコール、加齢などがあるらしい。

さらに、糖尿病の合併症も高血圧に関係することがあるそうだ。

血糖値が高い状態が続くと血管に負担がかかり、動脈を傷つけたり、腎機能の低下につながったりすることがある。

糖尿病と高血圧が重なると、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクにもつながるらしい。

まずは血糖値をしっかりコントロールして、適度な運動、塩分の制限、体重管理を意識することが大事なんだと思う。

リハビリ

今日は担当さんがお休みのため、リハビリはなし。

代わりに、昨日もらった自主トレメニューを適当にこなした。

……適当に、だけど(笑)

PICCがまたダメになった

入れ直したばかりのPICCが、また詰まってしまった。

PICCは詰まりやすいらしく、点滴が終わったあとにすぐ処置をしないといけないみたいだ。

今回は少し対応が遅れたようで、看護師さんたちも頑張ってくれたけれど、結局使えなくなってしまった。

最終的にはPICCを抜いて、普通の点滴針を入れることに。

またか……という気持ちになる。

夜の血糖値は123。

昼から夜にかけては、ひたすらブログを書いていた。

今のままでは、内容の品質がまだ低いらしい。

でも、落ち込んでいるだけでは何も変わらない。

少しずつでも、読みやすくて役に立つブログにしていきたい。

消灯前

消灯前の血糖値は135。

血圧は165/103。

血糖値は落ち着いているけれど、血圧はまだ高い。

足の治療、血糖値、血圧、PICCのトラブル。

いろいろあるけれど、今日も一日なんとか終わった。

現在の薬と生活メモ

血糖値に関係しそうな項目をメモしておく。

  • 糖尿病の薬は毎朝食後にテネリアOD錠20mgを1錠服用
  • 血糖値が200を超えるとインスリン対応
  • 食事は1日1600キロカロリー制限
  • リハビリがある日は、午後に軽い筋トレを30分ほど

現在服用している薬。

  • オルメサルタンOD錠20mg:朝1錠。血圧の薬
  • プレガバリンOD錠75mg:朝晩1錠。神経痛を抑える薬
  • アセトアミノフェン500mg:朝昼晩、寝る前に1錠。痛み止め
  • ロキソプロフェンナトリウム60mg:朝昼晩1錠。痛み止め
  • ミヤBM錠:朝昼晩1錠。お腹の調子を整える薬

薬の効き方や治療内容は人それぞれなので、あくまでも自分用の記録として残しておく。

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