入院22日目:PICC(ピック)をつけた

入院日記

血糖値155
血圧155-86
体温36.7℃

朝の点滴で、ついに血管が限界を迎えた。

点滴の針が入らなくなり、抜けてしまった。

今日はPICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)を入れる予定だったけれど、昼の点滴には間に合わないらしい。

結局、その場しのぎでもう一度点滴の針を入れることに。

もう腕がボロボロだ(笑)。

回診

今日は腕に入っているドレーン(ストローみたいな管)を抜く予定だと聞いていた。

ところが主治医ではない先生が回診に来たため、そのまま延期。

ちょっと拍子抜けした。

血糖値135。

リハビリを終えたあと、いよいよPICCを入れることになった。

レントゲンで位置を確認しながら、上腕に局所麻酔をしてカテーテルを静脈へ入れていく。

思っていた以上に手術みたいな雰囲気で、正直かなりビビった。

その結果……血圧180。

自分でも笑ってしまうくらい緊張していた。

血糖値170。

腕の痛みもだいぶ落ち着き、足も痛み止めのおかげで何とか過ごせている。

少しずつだけど、体調は確実に良くなってきた。

あとは、この先どう生きていくか。

入院生活が長くなるほど、退院後の人生について考える時間も増えてきた。

まだ答えは出ないけれど、焦らず一歩ずつ進んでいこうと思う。

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